今月の気になるゲーム

現在我が家のPS4は休暇状態であるのですが、よく調べるとこの5月は興味深い新作ゲームが盛りだくさんでした。
ちょっと気になったものをピックアップしてみますね。

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝

5月10日発売。
アンチャーテッドシリーズの4作目にして主人公の最後の冒険。
アンチャーテッドシリーズはやったことないんですけど、やったことがなくてもPS4を持っていたら気になるゲームではあります。
すごく有名だからね!

PS4では『アンチャーテッド コレクション』の体験版がプレイできるので気になるついでにやってみたのですけど、すごく壁をのぼったり飛んだりするのね。
何回も落ちて灰色画面になりました。

今すぐやりたい!ってわけではないけど気が向いたら…という感じの気になる存在。

DOOM

5月19日発売。
18禁のFPSシューターと言っていいのかな?
地獄のデーモンを撃って叩いてちぎっては投げちぎっては投げするゲームです。
むかーしあったゲームを新しく作り直したものなのでおじさんたちは懐かしいと感じるかもしれませんね(‘ε’*)

ちょっとプレイ動画を見ましたけれども、まーグロい。マジ18禁。
マルチプレイもあるけどどちらかというとシングル寄りの雰囲気がいたします。

とにかく無心に撃ちまくるゲームは嫌いじゃないし相手が人間じゃないところもいいんだけど、若干気になるのがプレイ動画を見ていて酔っちゃったことです。
あと、どうやらショットガンや殴りなど近接攻撃がメインになりそうなところも自分に合うかちょっと心配。
これも今すぐじゃなくていいかもしれません。

Battleborn

5月19日発売。
アメコミ調の25人のヒーローから好きなのを選んでシングル・協力プレイ・マッチプレイを行うFPSアクションゲーム。
FPSなんだけどキャラごとの個性が強すぎて素直に銃の撃ち合いとは言えないゲーム性になっています。

オープンβを少しだけプレイしたのですが扱いやすいキャラと、これじゃとても戦えないってキャラの差が激しかった印象です。
それと敵がすごく硬くて爽快感がいまいちだったのはレベルが足りなかったせいでしょうか…。

キャラ数が多く、キャラクターの成長要素もあってやりこんだ時のおもしろさはオーバーウォッチよりもありそうな感じです。
アメコミキャラが嫌いじゃなくて、多少のめんどくささがないと物足りないって人向きかもしれません。

わたしはちょっとめんどくさいと思っちゃった…。

HOMEFRONT the Revolution

北朝鮮がアメリカを侵略して一部支配下に置いているというトンデモ設定の未来のアメリカでレジスタンスとしてアメリカを取り戻す!みたいな世界観のリアル系FPS。
オープンワールドでRPGっぽいストーリーモードと4人協力プレイでミッションを行うマルチプレイモードがあるそうです。

世界観がアレなのはリアル系なFPSにはわりとよくあることみたいです。ナチスが勝ってる世界設定とかね…。
ちなみに、この世界で日本がどうなっているのかというと北朝鮮の属国です!(‘Д’*)

ストーリーモードが充実しているのはとても良いと思うのですが人対人の無慈悲な殺し合いに長期間耐えられるかというのがリアル系のFPSの課題です。
The Divisionも途中からちょっとうんざりしてきたぐらいなんで…。

SFで化け物を撃ち殺している方が気持ち的には楽なんですよね~。

OVERWATCH

5月24日発売。
6対6のチーム戦しかないFPSアクション・シューター。
バトルボーンがアメコミ調ならこちらはピクサー調でマイルドなキャラデザイン。

今のところほぼ6対6の対戦モードしかないし、キャラの成長要素も特になし。
1回5分程度の対戦をスポーティにカジュアルに楽しむゲームです。
なんだか格ゲーをやっているみたい(‘ε’*)

ゴールデンウィーク中にオープンβがあったのですが、思いのほか忙しくてほんの数回しか遊べませんでした。
だからちょっとやり足りないというか、もうちょっとやりたい気持ちはあるんですよね。
対戦ゲームあんまり得意じゃないのに!

ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり

5月27日発売。
無双っぽいドラゴンクエストの2作目。
前作よりもやれることが増えて、なんとマルチプレイにも対応しているとか。

なんだかんだで安定しておもしろいんですよね、ドラクエは!

発売後すぐ買うかどうかはまだ考え中です。
動画とか見ると絶対やりたくなる。

ねえ、5月ってゲーム出すぎじゃない?(‘ε’#)

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